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全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催する「第21回読書感想画中央コンクール」の募集要項が発表されました。協議会のWebサイトで発表されています。主催者が指定する図書は以下のとおりです。詳細へのリンクはオンライン書店のアマゾンとビーケーワンです。
募集要項などが全国学校図書館協議会のWebサイトで発表されています。 【小学校低学年の部】 『たのしいたてもの』青山邦彦・作・絵 教育画劇 \1,100 詳細は→amazon.jp →bk1 『小さなりゅう』長井るり子・作、小倉正巳・絵 国土社 \1,200 詳細は→amazon.jp →bk1 『はいしゃさんにきたのはだれ?』トム・バーバー・さく、リン・チャップマン・え、ひろはたえりこ・やく 小峰書店 \1,500 詳細は→amazon.jp →bk1 『ペンギンのヒナ』ベティ テイサム・さく、ヘレン K.デイヴィー・え、はんざわのりこ・やく 福音館書店 \1,300 詳細は→amazon.jp →bk1 【小学校高学年の部】 『ハナと寺子屋のなかまたち:三八塾ものがたり』森山京・作、小林豊・絵 理論社 \1,500 詳細は→amazon.jp →bk1 『雨ふる本屋』日向理恵子・作、吉田尚令・絵 童心社 \1,300 詳細は→amazon.jp →bk1 『三つ穴山へ、秘密の探検』ペール・オーロフ・エンクイスト・作、菱木晃子・訳、中村悦子・絵あすなろ書房 \1,300 詳細は→amazon.jp →bk1 『ムスタファの村:イラク共和国』森住卓・文・写真 新日本出版社 \1,500 詳細は→amazon.jp →bk1 【中学校・高等学校の部】 『空に唄う』白岩玄・著 河出書房新社 \1,300 詳細は→amazon.jp →bk1 『ドリーム・ギバー:夢紡ぐ精霊たち』ロイス・ローリー・作、西川美樹・訳 金の星社 \1,300 詳細は→amazon.jp →bk1 『ベルおばさんが消えた朝』ルース・ホワイト・作、光野多惠子・訳 徳間書店 \1,500 詳細は→amazon.jp →bk1 『望遠鏡でさがす宇宙人』鳴沢真也・著 旬報社 \1,500 詳細は→amazon.jp →bk1 『クラウディアの祈り』村尾靖子・著 ポプラ社 \1,400 詳細は→amazon.jp →bk1 全国学校図書館協議会が選ぶ「夏休みの本」が発表されました。40冊もあるので何かしら興味を引く1冊があると思います。感想文コンクールの課題図書以外にも、夏休みの読書案内として活用できる一覧かと思います。全国SLAのホームページでも発表されています。内容紹介のリンクは、オンライン書店のamzon.jpとbk1です。
【小学校低学年】 『ぼくのかえりみち』ひがしちから・作、BL出版 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『かいわれざむらいとだいこんひめ』川北亮司・文/国松エリカ・絵 童心社 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『まほうのじどうはんばいき』やまだともこ・作/いとうみき・絵 金の星社 1,155円 詳細は→amazon,jp →bk1 『特急おべんとう号』岡田よしたか・さく・え 福音館書店 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『はしれ!カボチャ : ポルトガルのむかしばなし』エバ・メフト・文/アンドレ・レトリア・絵/宇野和美・訳 小学館 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『あたらしいともだち』トミー・ウンゲラー・作/若松宣子・訳 あすなろ書房 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『どうぶつのあかちゃんうまれた』鈴木まもる・作 小峰書店 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『竹とぼくとおじいちゃん』星川ひろ子・著 ポプラ社 1,260円 詳細は→amazon,jp →bk1 【小学校中学年】 『だじゃれたっぷり宇宙大作戦』内田麟太郎・作/工藤ノリコ・絵 佼成出版社 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『あしたははれ曜日!:ワカナ×ミキ』麻生かづこ・作/長野ともこ・絵 そうえん社 998円 詳細は→amazon,jp →bk1 『椿先生、出番です!』花形みつる・作/さげさかのりこ・絵 理論社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『わすれんぼライリー、大統領になる!』クラウディア・ミルズ・文/R.W.アリー・絵/三辺律子・訳 あすなろ書房 1,260円 詳細は→amazon,jp →bk1 『あたしが部屋から出ないわけ』A・クーテュール・作/末松氷海子・訳/小泉るみ子・絵 文研出版 1,260円 詳細は→amazon,jp →bk1 『オバマ : YES WE CAN!』ロバータ・エドワーズ・著/ケン・コール・絵/日当陽子・訳 岩崎書店 998円 詳細は→amazon,jp →bk1 『シャチのラビーママになる:日本初!水族館生まれ3世誕生まで』井上こみち・文 国土社 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『カワセミ:青い鳥見つけた』嶋田忠・文・写真 新日本出版社 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 【小学校高学年】 『犬やねこが消えた:戦争で命をうばわれた動物たちの物語』井上 こみち・文/ミヤハラ ヨウコ・絵 学習研究社 1,260円 詳細は→amazon,jp →bk1 『のんきな父さん』丘修三・作/長野ヒデ子・絵 小峰書店 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『チェンジング』吉富多美・著 金の星社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『ゴミの日:アーサー・ビナード詩集』アーサー・ビナード・作/古川タク・絵 理論社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『なぜ戦争はよくないか』アリス・ウォーカー・文/ステファーノ・ヴィタール・絵/長田弘・訳 偕成社 1,260円 詳細は→amazon,jp →bk1 『こはく色の目』R・ランゲベック・作/木村由利子・訳/かみやしん・絵 文研出版 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『宇宙においでよ!』野口聡一・著/林公代・文/植田知成・イラスト 講談社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『友だちロボットがやってくる:みんなのまわりにロボットがいる未来』羅志偉・著 くもん出版 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 【中学校】 『子どもたちの遺言』谷川俊太郎・詩/田淵章三・写真 佼成出版社 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『たまごを持つように』まはら三桃・著 講談社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『誕生石はムーンストーン』岡田なおこ・作/桑原良江・絵 新日本出版社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『横浜少年物語:歳月と読書』紀田順一郎・著 文藝春秋 1,700円 詳細は→amazon,jp →bk1 『ドリーム・ギバー:夢紡ぐ精霊たち』ロイス・ローリー・作/西川美樹・訳 金の星社 1,365円 詳細は→amazon,jp →bk1 『王国の独裁者:ウェストマーク戦記1』ロイド・アリグザンダー・作/宮下嶺夫・訳 評論社 1,680円 詳細は→amazon,jp →bk1 『0.1ミリのタイムマシン:地球の過去と未来が化石から見えてくる』須藤斎・著 くもん出版 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 『世界を動かした塩の物語』マーク・カーランスキー・文/S.D.シンドラー・絵/遠藤育枝・訳 BL出版 1,680円 詳細は→amazon,jp →bk1 【高等学校】 『神様のシナリオ』松居幸奈・著 講談社 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『南極にいった男 :小説・白瀬南極探検隊』立松和平・著 東京書籍 1,575円 詳細は→amazon,jp →bk1 『夏のくじら』大崎梢・著 文藝春秋 1,700円 詳細は→amazon,jp →bk1 『ホーミニ・リッジ学校の奇跡!』リチャード・ペック・著/斎藤倫子・訳 東京創元社 1,890円 詳細は→amazon,jp →bk1 『四人の兵士』ユベール・マンガレリ・著/田久保麻理・訳 白水社 1,890円 詳細は→amazon,jp →bk1 『路上のヒーローたち』エリザベス・レアード・作 石谷尚子・訳 評論社 1,890円 詳細は→amazon,jp →bk1 『傷ついた画布の物語:戦没画学生20の肖像』窪島誠一郎・著 新日本出版社 1,680円 詳細は→amazon,jp →bk1 『クラウディアの祈り』村尾靖子・著 ポプラ社 1,470円 詳細は→amazon,jp →bk1 第55回青少年読書感想文全国コンクール(主催:毎日新聞社、全国学校図書館協議会)の課題図書が決定し、全国学校図書館協議会のホームページで公表されています。
【小学校低学年】 ○『おこだでませんように』くすのきしげのり作/石井聖岳絵 小学館 定価1,575円 ○『しっぱいにかんぱい!』宮川ひろ作/小泉るみ子絵 童心社 定価1,155円 ○『ちょっとまって、きつねさん!』カトリーン・シェーラー作/関口裕昭訳 光村教育図書 定価1,470円 ○『てとてとてとて』浜田桂子さく 福音館書店 定価1,575円 【小学校中学年】 ○『そいつの名前はエメラルド』竹下文子作/鈴木まもる画 金の星社 定価1,365円 ○『風をおいかけて、海へ!』高森千穂作/なみへい絵 国土社 定価1,365円 ○『しあわせの子犬たち』メアリー・ラバット作/若林千鶴訳/むかいながまさ絵 文研出版 定価:1,260円 ○『オランウータンのジプシー』黒鳥英俊著 ポプラ社 定価:1,260円 【小学校高学年】 ○『春さんのスケッチブック』依田逸夫作/藤本四郎絵 汐文社 定価:1,470円 ○『ぼくの羊をさがして』ヴァレリー・ハブズ著/片岡しのぶ訳 あすなろ書房 定価1,365円 ○『ヨハネスブルクへの旅』ビヴァリー・ナイドゥー作/もりうちすみこ訳/橋本礼奈画 さ・え・ら書房 定価1,365円 ○『マタギに育てられたクマ:白神山地のいのちを守って』金治直美文 佼成出版社 定価1,575円 【中学校】 ○『8分音符のプレリュード』松本祐子作 小峰書店 定価1,575円 ○『時間をまきもどせ!』ナンシー・エチメンディ作/吉上恭太訳/杉田比呂美絵 徳間書店 定価1,470円 ○『月のえくぼ(クレーター)を見た男:麻田剛立』鹿毛敏夫著/関屋敏隆画 くもん出版 定価1,470円 【高等学校】 ○『縞模様のパジャマの少年』ジョン・ボイン作/千葉茂樹訳 岩波書店 定価1,890円 ○『夏から夏へ』佐藤多佳子著 集英社 定価1,575円 ○『カレンダーから世界を見る』中牧弘允著 白水社 定価1,575円 電通総研がまとめた『情報メディア白書2009』によりますと、携帯電話向け書籍が過去5年間で、220倍の市場規模に成長していることが明らかになりました。
映画、音楽、書籍などいわゆるコンテンツ産業分野の中でダントツの成長率を、携帯電話向け書籍は記録したそうです。220倍の市場規模は成長率に換算すると22,000%(!)となり、正直よくわかりません。5年前は携帯電話で書籍がほとんど読めなかったと思います。どういった年齢層が最も市場の成長率向上に貢献しているかどうかは不明ですが、携帯電話向け書籍=ケータイ小説と考えても差し支えなければ、「学校読書調査」(全国学校図書館協議会、毎日新聞社)で結果として出たケータイ小説の認知度の高さが証明されたのではないかと思いますし、ブームを作り出したことを言える数値ではないかと考えます。 コンテンツのインターネット配信全体の成長率は4.5%で、そのほとんどを携帯電話向け配信が押し上げています。今後の伸びもまだまだ予想できます。 紙の本がなくなるとか、CDがなくなるとかコンテンツを包むパッケージがなくなるかどうかの議論にまた行き着きそうですが、そんなことを脇において、人々のコンテンツ接触形式が変わることで、否応にもコンテンツそのものに対するとらえ方がもっと変わっていくだろう、想像だにできないだけに、漠然を思いを巡らします。 1月26日、「日本YA作家クラブ」(任意団体)が発足しました。
YA(=ヤングアダルト)文学とは、中学生や高校生、大学生、いわゆるティーン年代の「若い大人」に向けられた文芸作品全般をさすものです。ティーン世代は、児童文学は「子どもっぽい」として手に取らず、一般文芸書は「難しい」という微妙な時期にあり、または読書能力に大きな幅があるので、一概に中・高校生と括れない世代です。私は、そういった世代の心情を表現する筆力と、飽きさせない作品構成力が必要と思っていますので、YAに取り組んでいる作家には実力者が多いと思っています。 会は、石崎洋司、金原瑞人、梨屋アリエ、令丈ヒロ子の4氏が代表世話人を務め発足。会の発足趣旨やYAの現状については、同会のホームページに詳しく書かれています。 当面の主な活動は、Web上での情報発信が中心のようです。会員名簿や会員の著作リストを公開していますが、これがそのままYAのデータベースになっているのが面白いです。 最近の読書運動の高まりも踏まえており、問題意識の高さはうかがえます。YAの普及活動は出版社側からのアプローチがほとんどだったので、販促の一環とみられることあり、ジャンルとしての確立が遅れていましたが、この会の発足と著者側からの情報発信で、YA文学への認知が促進されることを望みます。 日本YA作家クラブのホームページはこちら スレッドテーマ [ 小説・文学 … 児童文学・童話・絵本 ]
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