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児童文学、絵本など子どもの本全般についての研究や、子どもの読書推進について40年にわたって活動を続けている全国的な団体、日本子どもの本研究会と親子読書・地域文庫全国連絡会が、共催で学校図書館に特化した研究会を開催します。毎回講演と実践発表で構成されており、今年で13回目を数えます。PISA調査でその読書量に裏打ちされた学力水準が明らかにされたフィンランドの教育事情についてくわしい、福田誠司氏と図書館先進県の静岡県の学校現場からの報告が行われます。
第13回学校図書館のつどい〜生きた学校図書館をめざして〜 共催:日本子どもの本研究会、親子読書地域文庫全国連絡会 日時:2008年12月6日(土) 10:00〜16:00(受付9:40〜) 場所:オリンピック記念青少年センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1号) 参加費:1,000円(当日参加可。しかし資料準備の都合上、できるだけ12月1日(月)までに申し込みください) 内容: 【講演】 「図書が支える考える学力−フィンランドの教育から」福田誠治氏(都留文科大学文学部比較文化学科教授) 【報告】 「学校図書館と共に歩んで−今、教員に求められているもの」山田夕氏(元静岡県三島市司書教諭) 「学校司書配置から10年…その成果と課題」草茅祐子氏(学校図書館司書) 詳細や申込方法などは日本子どもの本研究会のホームページにて * コメント *
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